まちのえき

 岡菊苑へ

ようこそ


岡菊苑

イベント情報 

岡菊苑では毎月いろいろなイベントを開催しています。 

岡菊苑イベント

活動記録 

岡菊苑で開催されたイベント活動の記録です。 

岡田菊次郎

ものがたり

 明治から昭和にかけて
安城を発展させた
岡田菊次郎の物語です

 

8月6日(土)、8月7日(日)
「七夕まつりからウクライナの支援」が、岡菊苑で行われました。 

募金活動

 少年少女合唱団

 演奏会

 展示 ・ビデオ上映

赤い羽根共同募金の配分金で流し台と棚等々を新設、整備させて頂きました。

 この古民家「岡菊苑」は築100年を越えており、流しの設備がなく、庭の低い位置にある散水栓を利用していました。
腰を曲げて洗い、バケツで受けた汚水を、土間、玄関、歩道を通り抜け、車道脇の排水溝まで捨てに行くことは、高齢者にとって重労働でしたが、配分金で排水設備の整った流しと、食器棚等を作っていただけましたので、感染症対策の手洗い励行や、花器、食器の洗浄などが快適に行えるようになりました。
 このことにより「岡菊苑は不便だから行きたくない。」と思っていた高齢者の皆さんが、元気で明るく生き生きとした毎日を送るための各種講座(生け花、折り紙、英会話、健康体操、スマホ教室、リメイク講座等々)に、気軽にお誘いし、参加していただけるようになりました。

 本当にありがとうございました。

まちのえき 岡菊苑

朝日町商店街の目抜き通りに、木の格子が際立つ古民家があるのをご存知ですか?安城のまちなかでは唯一ともいえる古風な趣のある建物、それが初代安城町長を務めた、故・岡田菊次郎が晩年を過ごした家である。
1867年に当時の安城村戸崎に生まれた岡田菊次郎は、県立農林高校をはじめ、警察署、郡役所、県立種鶏場などの施設誘致や、数々の道路整備を着手。さらに矢作川流域に水源確保のための山林経営を推し進めた。このような社会基盤の整備が農都安城の基礎となり、現在の発展につながっている。
 
そんな岡田菊次郎の功績に対する再評価と、地域の財産である古民家の保存や有効活用を目的に、市民グループや商店街関係者らが現在の岡田家の家主で菊次郎の曾孫である岡田誠一郎さんと協議を進めた結果、菊次郎が晩年を過ごした家では『まちのえき岡菊苑』として再生されることとなりました。

岡菊苑協賛店

Sweet

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